僕らは現実に背を向けながら歩いてゆく。 未分類
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えんをる

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ばーん。


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因みにカテゴリによって記事のテイストを変えたりしています。

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徒然なる日々
ややこしいです。お試し。

ゆるゆる日記
ゆるいです。普通のだよ。

想像と妄想の境目で
バカです。しょーも無い。


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2008/06/06 (Fri) 10:08
時と場所はどっちも捨てがたい。

昨日レポートを出しに行きました。


とりあえず今回の課題は初提出。

一度出すと、「これこれこう間違っているからここ直してきなさいな」と教えてくれるのでそれをチマチマ直してドキドキ持って行くのですね。
正直「なんでこうなったの?」とか聞かれるから毎回薄氷を踏み、白刃の上を渡る心境です。コピペレポートの切なさですね。そろそろ改善したい物ですが、如何ともしがたいのはどういうことなんでしょうね。

きっと環境がいけないのです。やる気はあるような気がするし。


そんな訳でレポートを出しに行きました。

教授の部屋に行き、提出。

無言でレポートを眺める教授。


「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

(・・・・・・・・・・・・・・・ゴクリ。)


冷や汗迸るその空気。

教授が言いました。


「これ、この数値。どうやって出したの?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




コピペだよ。



「えーと」とか「うー」とかを連発&駆使して適当でなくてもいいからこの場を逃れられそうな単語と綴りを只管脳内検索を繰り返してみましたけど、そう簡単に見つかる訳も無いですよね。

そこで教授が再び一言。


「ん?あ、でもこれ単位間違ってるね。」




ナイス!!

教授ナイス!!間違っているなら「適当やって間違えました。てへへ。」なんて気持ち悪い笑みが通じないとも限らない!!とにかくそれっぽい事を言ってみた。

「へぇ〜。面白い出し方したね。」と教授。続けてこんなことを言った。


「でも凄いね。数値は合ってるよ。偶然だね。」




コピペだからな。

マジ、アレだよ。一瞬で冷や汗復活したわ。自分勝手ながら人生考え直したわ一瞬。


「凄いね〜(笑)。単位間違ってたけど数値って結構合うもんだね。」

「そ、そ、そ、そうっすね(汗)」

「これだけピッタリの数値出してきたの君が初めてだよ。」

(・・・・・・・・・・・・・・・・・。)

「すごいなー。まあ数値合ってたから、今回はそこは直さなくていーや。じゃあこことこことここ直して持ってきて。そしたらOKだから。」


そんな感じで一度目の提出が終了。まあ、目処は付いたからまだいいとしますわ。





でもさ・・・・



ねえ、これバレてんじゃねーの?




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2008/05/20 (Tue) 21:44
風、雨、早朝にて。

実に難儀である。


何が難儀かと言えばもう逃れるべくも無い。とにかく酷い雨、風が吹き荒れた本日の早朝。遂に「お前らそれほどまでに俺が嫌いなのか!!」と叫び走り出したくなるような思いを沸騰させながら、雨粒が当たる感触がいつもより遥かに増していることにうろたえ、拙く頼りないながら寄り添うしかないひ弱な傘の陰に隠れ家路を歩んだ。

時にして早朝である。既に日は昇り、明るさを取り戻した時間帯ではあったが、何故私はそのような時に風雨を身に受けざる得なかったのであるか。ここには中々単純にして語るに難き理由が存在するので避けようと思う。興味なき理由ほど語るに堕ちる物は無い、と言うことにして先を記す。


さて、私は早朝の猛雨暴風の中を進まねばならぬ。
それにしても・・・・このような環境を歩くと言うのは久方ぶりである。また一年を経て、台風が帰来する季節になりつつあるということだろうか・・・・などと考えながら、私は傘を窄め、視界を確保してはまた塞ぎ、風を全身で感じて傘を風上へと向ける。


もしかしたら、この瞬間は人の感覚が際限なく敏感になっていく時なのかもしれない。


私は無事、家に着いた。傘もまた、無事であった。そしてちょっと笑顔になった。



やはり台風の日は、楽しい。





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2008/01/31 (Thu) 17:34
分家『地味と言われる職人に思う』。


分家記事自体はこちら→『地味と言われる職人に思う』


職人、が好きだ。


職人の中でも守備が上手い人が好きだ。パワプロでアレンジする時も、まず守備から見るくらいである。守備が上手い人は何故か皆足が速くて小技が利くので、基本トンでもないスモールベースボールになる。パワフルでペナントやって、チーム本塁打が38本だった時もあった。五位だった。4番は駒田だった気がする。97開幕版だった気がする。あの頃のパワプロは、全般的に各能力設定が甘かったからねぇ。


そんなわけで職人が好きです。素人はそういう事を言って玄人ぶる傾向がございますが、そこら辺は知りません。


さてその職人ですが、実は好きなポイントがいくつかある


#1・まずあまり打たない。

HR王、打点王なんて持っての他!!職人にそんな派手なタイトルは似合わない!!3割いかない程度ながら2割6分は超える、つまり”そこそこ打つ”感じが理想。打撃で存在感を表されるとこっちとしてもちょっと戸惑う感じになれば素晴しい。


#2・足が速い

なんてったって職人である。小回りが利くと尚良い。打者三冠なんぞは持っての他だが、盗塁王だけは別である。じゃんじゃん走って頂きたい。メチャクチャ足が速い必要も無いが、鈍足はやめていただきたい。ヒットエンドランのサインくらいは安心して出せると尚良い。普通に盗塁もできるぜ!!みたいな。


#3・小技が上手い

バント、右打ちなんでもござれ!いつも二番とか、7番8番打っている感じ。自らの役割を心得、己を殺してチームを生かす。血湧き肉踊らずとも肉を切らせて骨を断つ。これぞ職人の心意気!!


#4・守備が上手い

これ絶対条件です。打撃に秀でぬ職人が生き残る術。ただ堅実に、質実剛健に。華麗なのはダメです。華麗に見えているようじゃまだまだです。どうせ見せるなら華麗さよりも脅威を感じさせて欲しいな。職人最大の見せ場であれ!!



さて、以上の条件を元に自分の好きな選手をちらほら。


まず筆頭は宮本。守備能力は別格でっせ。PL時代から守備走塁コーチを務めていたというちょっと信じられない実績を持っている人間はなかなかいないのではないかと。今ヤクルトだし、日本代表あったから目立ってるけど、本来表に立つような選手じゃないと思うんだよねー。

次は小坂かな。もうゾーンですからね。脅威ですよ。眼鏡に騙された人数知れず、空間伸縮の能力を持った空間の詐欺師ですww
俊足だし小技利くし何でも出来るし、個人的なツボを全て抑えたお人でございます。

飯田も好きだったなー。どっちかっていうと派手な守備する人だったけど、あの肩の強さはいやなんとも。晩年は結構軽かったけど、全盛期はすごかった。

忘れられないのは土橋。優勝した時は一人打率低かったけど、燻してましたねー。いや、実に燻してました。燻しすぎです。こういう選手もっと出てこないかな。田中が一番近いのだろうか?

セカンド繋がりで行けば、仁志の守備もよかったなぁ。チーム状況のせいで一番になって、それが原因で僕に「職人だ!!」とか言われる羽目になっちゃいましたが、なんやかんや取っちゃうんだよね、この人。

他にも進藤とかもいい。マシンガン打線唯一の不発弾!!しかしレギュラー!!!素晴しすぎます!!他には川相とかも凄かった・・・

アライバ・・・?ダメです!オシャレすぎます!!バックトスとかコンビプレーとか、華麗すぎる!!!なんだか個人的に、職人っぽく感じられないんですが、なんででしゃろ?



とまあ、ここら辺で止めときますか。こういうことって、探し始めたら止まりませんもんね。伝説の打者をさがしていたらジョシュ・ギブソンに行き当たった、というくらいキリがありません。

あなたにも居るでしょう孤高の職人、僕にも教えていただけませんか?


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