いつだか言った再レポの話。
こんな私だが単位のためなら結構何とかなるもので、頑張って終わらせて昨日持って行くことにした。
大体直し終わったのが15時頃。その日は17時からバイトがあったのだが、学校のパソコンで終わらしたため移動時間はさほどでもない。バイトに遅れない為には30分ほど前に出なくてはならないけれど、それでも1時間あれば時間的には十分すぎるレベルの余裕ありですよ。+30分となれば、もう破滅的な危機がなければ『レポート提出』は不可能なミッションではない。
はずだった。しかしである。
その破滅的な危機が起こってしまったのだ。
私の脳内で、
唐突に、
情け容赦無く。
それは・・・・
(・・・・・教授の教室どこだっけ?)・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
正には破滅的クライシス。(やばい・・・・前回一回来たのに・・・・・)
(そういえば前回はノートに書いてあったな・・・・家に忘れてきちゃったよ・・・・)
・・・・・さて、どうしよう。
家に帰ってる時間は・・・正直無い。その日は駅前に原チャリを置きっぱなしにしていて、徒歩で大学まで来ていたから行って帰るだけでもギリギリになってしまう。ていうかぶっちゃけめんどくさい。
というわけで、
友達にメールした。これが時間内に返ってくるかどうかは既に賭けである。
結果だけいえば、返信はこなかった。
もうどうしようもない。ギリギリまで粘った挙句、私はバイトへ向かうバスに飛び乗った。
そのとき、
震える携帯電話。・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・私は、
意地でも見るものか、と強く心に決めた。
・・・・・・・・・・・・。
バイトが終わってから携帯を見ると、一通メールが来ていた。
返信だった。
『Aの302ダヨ☆』もちろん悪いのは自分なんだが、
思わず
『”☆”じゃねーよ』と送信しそうになったのは、ここだけの秘密。
==========================
◎
ブログランキングに参加しています。


↑読み終えたら、ぽちっとクリックお願いします。
テーマ : 徒然日記 - ジャンル : 日記
コメントの投稿