さて大学も後期になり、なんだか寂しくなった時間割見て一人ニヤニヤすることが出来た日々も過ぎ、頻発するレポートやら課題やら予習やらを紙一重で受け流しながら世間の荒波をすり抜ける今日この頃なんですがこれ如何に。
はい、前置き長し。そろそろ本題に入ります。
ブログ説明から最近僕がニコニコをちょいちょい見てるのはちょっと解っちゃう人とかも居るのかも知れ無いんですが、まあそういう予想をした人もしてない人もまあいいとして、僕はなんだかんだでここ数日ニコニコ動画を覗いておりました。
検索ワードは”笑う犬”。
見ていたものは”小須田部長”。
最近笑いに餓えていた僕にとって、懐かしのそれは実に有難い!!
ていうかウッチャン凄すぎ!!演技上手すぎ!!!
ああ、最近こういう作りこまれたコント番組無いなぁ。リチャードホールも終わっちゃったし、はねトビも・・・・・・まあそういった方向性では・・・ねぇ?
そういやあの頃はウッチャンナンチャンも全盛期でしたなぁ。ウリナリやら、特ホウ王国やら。最近はあんま見ないんで、ウッチャン好きの僕としてはチト悲しい。
で、小須田部長。笑う犬の中でこれが最高に面白いかどうかは良く解んないんですが、名作であることは間違いないと思う。ていうか、普通に面白いからやっぱ最高にしとこうwww
ただ、第二部はなぁ・・・。第三部で元の路線に戻したのは、やっぱ要望が多かったんだろうな。
第三部はまあ十分面白いんだけど、ウッチャンの演技と原田の台詞忘れが笑いの軸になっていましたwww
で、段々社会風刺的な流れが出てきて。
最後。最終回。
・・・・・・。
泣いてしまいました(泣)
まさか何年も泣いてなかったのに、感動の涙を小須田部長で流すハメになるとは思いもし無かったよ。恐ろしいな。小須田。
でも、間違いなく最終回は感動の一作。コントとしてみたら落第もいいとこだけど、通してみたらなんだか受け入れられちゃった。
なんだか少し、昔に帰りたくなりました。
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