期末が終り、久々に友達と会って映画を見てみた。
普段洋画ばっか見ている僕ではあるが、今回は友達と一緒ってこともあって邦画を見ることにした。映画見るのも久々だな。
見たものはタイトルの通り。
『
キサラギ』は僕の大好きなテイストが輝く映画だったwww爽快感すら感じたなぁ。友達は「
展開が読めたから微妙」って言っていたけど、個人的には直前まで気付かなかったから無問題。以前に
出された道具が奇麗に組み合わさっていくラストではニヤニヤしながら見てましたwwww
『
アヒルと鴨〜』は爽やかさを前編に通じて感じた。それはそれでよかったんだけど・・・なんかね、細かいトコロがね。
説得力が無いんだよね・・・
映画には、リアリティが必要だと思うのですよ。といっても画一的なリアリティではなくて、それを自然と思わせなきゃいけないと思うんですよ。
キサラギなんかは見てもらえれば解るんだけど、こんな展開絶対あり得ないんですよ。でも、
それを不自然に感じさせないものがある訳です。
テイストを考えれば、『アヒルと鴨のコインロッカー』は『キサラギ』よりもずっとリアリティを大事にしなければ絶対に浮いてしまうと思うんだ。だから、電柱の影に隠れたりとか、通り過ぎたあとすぐ道の真ん中出たりとか、そういう「いや、間違いなくバレるだろ」みたいなことを遣られると、「なんだかなぁ」となってしまうのです。ラストとか、良かっただけに残念。あと、風に吹かれてももっと押してよかったんじゃないかってくらい合っていた。
ただ、二枚一気に見たからか、見終わる頃には二時になっていた。友達は、『アヒルと鴨〜』は途中から寝ていた。なんだかなぁ。
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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画
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