えーと。
やっちゃいました。徹夜で。
もち麻雀。
次の日一限だったんすけどねー。しかも課題とかあったんですけどねー。無視しますよねー。当たり前ですよね。だって大学生だもの。
夜10時。トモダチん家に集合。一人大遅刻。電話すると「あ、寝てた。」。
暇だったので、17歩ってやつをやってた。
簡単に言うと、地雷ゲームって奴ですね。或る程度自由に手を作って、振り込んだら負けって奴です。
点棒とかさっぱり賭けずに気楽にやってました。まあ完全な暇つぶしです。そうこうしている内にメンツが揃う。四人で麻雀開始。便宜上、A君、I君、O君と呼びます。あと俺。
一回目。
自分の親の時、とりあえず連荘することを目的に、とにかく早い手を作る。結果食いタンが三回続く。その後、I君に満貫をツモられ一気に逆転される。その後さっぱり流れが来ず、「ジンクス」とかほざいてドラ切りとか衝動的にやりまくったら案の定とんでもなく安い手ばっかになった。三回くらいザンクに振り込んでちょっと青くなるも、最後の最後に満貫あがって帳尻を合わせる。−2点。
二回目。
自分の親はサラッと流されるもちょっと調子がよくなる。ハネ満、満貫を二回ずつくらい出し、トップで終える。+32点。
三回目。
確変起こる。ダブトンでの連荘。赤ドラなどが絡み、高得点であがり続ける。気付けばA君をハコり、ボーナス合わせて+65点。
四回目。
大負けしているA君が「流れを変える」と言い始め、アヴリル・ラヴィーンを流し始める。とりあえずここまでのマイジンクスとして、ツモ牌は華麗に取る、みたいな物があったのだが、それが効かなくなる。逆にA君がトイトイで連荘を繰り返す。二三度振込み、親満貫直撃とかすら食らってハコり寸前。ハコったらプラスが一気に半分以下に減るのでちょっと焦り始める。しかし最後の最後にハネ満をI君に直撃させ、I君をハコらせることに成功。ボーナスのおかげで+11点。因みにI君も合計点数が−に転落し、俺の一人勝ちになる。ここら辺から、みんなの口数がやけに減り始める。
五回目。
時間が無かったが俺が大勝し過ぎていたためもう半々荘だけやることに。取替えそうとした彼らの意図とは裏腹に、俺がまさかの鬼ヅモモード突入。親の際に二順目でリーチ一発満貫とか空気を読まないことを繰り返し、最終的にこの場でも一人勝ち。まさかの+21。
結論。
ちょっと気まずかった。
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