と言うわけで、観た。
監督はロバート・ゼメキス。バック・トゥー・ザ・フューチャーの人ですね。主演は名優トム・ハンクス。ダン中尉役はゲイリー・シニーズ。最後の方でちょこっとハーレイ・ジョエル・オスメントが出てきたりしている。
この映画でたぶん一番大事なことは、優しさに満ちていることだと思う。
ジェニーの優しさ、ババの優しさ、ダン中尉の優しさ、そしてフォレスト・ガンプの優しさ。
それらもとても魅力的ではあるのだけれど、やはり何より製作者側がフォレスト・ガンプという人物に対しこの上ない優しさを持って向き合ったからこそこれはこのように不思議な魅力を持ちえたんじゃないかと思います。
こういう優しさを持った映画って言うのはあまり出会った事が無い気がするんですが、でもどこかで見たことがある気もずっとしていました。
錯覚かと思ったんですが、観終わってやっと思い出しました。
「魔女の宅急便」です。この映画もまた、キキというキャラクターに画面に治まりきらないような優しさを注ぎ込んだ映画だったと思います。
勿論この「フォレスト・ガンプ」という映画は成長ストーリーではありません。寧ろ変わりない主人公の純粋さを感じる映画です。その純粋さに皆が込める優しさ・・・この映画はその点において、どの映画よりも秀でていると思います。
個人的なことを言えば、ジェニーの出たり帰ったりがあんま細かく書かれていないのでなんか自分勝手な印象を持ったりもしましたけれど、あら捜しをすればそれくらいです。本当に「優しい」映画でした。
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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画
自分は大学の英語の授業で、英語版を見たんですが、
とても良かったです。
そして、魔女の宅急便も5本の指に入るくらい好きな映画です。
やはりどこか共通点があったのですね。
「人生はチョコレートの箱みたい。食べるまで中身は分からない」という有名なセリフで始まるこの映画は、我々に勇気と感動を与えてくれる90年代を代表する名作だと思います。
オスカーを受賞したトム・ハンクスはもちろんのこと、ダン中尉役のゲイリー・シニーズもよかったですね。そして、ガンプの子供役のオスメント君がほんとカワイイ感じでしたね。
落ち込んだときや悲しいときに観ると元気と勇気が出てくるそんな作品です。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それとTBもお願いします。
まあ、僕の完全な主観である訳ではありますがw
そうですね。同年公開された「ショーシャンクの空に」の方を上に推す方もいらっしゃいますが、私はこちらの方が好きです。それにしても、ゲイリー・シニーズは凄かったなぁ。
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