僕らは現実に背を向けながら歩いてゆく。 徒然なる日々
無料blog ホームページ FC2PIYO 

プロフィール

えんをる

Author:えんをる
名称:えんをる

ばーん。


特に意味は無いですが、

このブログは自虐史観です。


因みにカテゴリによって記事のテイストを変えたりしています。

主な物をご紹介すると、


徒然なる日々
ややこしいです。お試し。

ゆるゆる日記
ゆるいです。普通のだよ。

想像と妄想の境目で
バカです。しょーも無い。


相互リンク・相互TBなんかにも憧れを持っております。優しい方、よろしくお願いします。

☆ブログランキング☆

以下のランキングに参加しています。まあ大したことは無いんですが、よければクリックしてって下さい。

ブログペット

Rank!!

よく解りませんがいれてみました

ブログでレベルアップ


ブログで勇者を育成 / ブログでレベルアップ
面白そうなんで参加。パーティー、誰か誘ってくださいな。

ブログ内検索

2008/06/09 (Mon) 22:10
楽観。

今日は中間でした。


それまで無勉強+前日飲み会という最低コンボをぶち込んだ私は、もう諦めの境地です。
そして私は一人こう呟きました。

「ま、徹夜すりゃなんとかなるだろ」




甘い!甘すぎる!!と握りこぶしを作った所で今は昔。ワンス・アポン・ア・タイム。
「昔々どこどこの学生が中間試験を舐めていて・・・」なんていう昔話が後世に伝わったら末代までの恥になりそうですね。何話しているかわかりませんね。

そんなわけで、もう後の祭りなのです。


テレビをつけるとF1がやっていて・・・

全部見ました。逃さず。


気づいたら何もしていないのに朝四時。めざニューが始まっていました。ここら辺で猛烈な睡魔が襲いくるも、
(だ・・・ダメだ・・・ここで寝たら・・・・単位が・・・)

と思い直して必死でおき続けました。やばかった。

まあ結果中間で寝ちゃったんですけどね。



そういうわけで、私は今日あったつらいことを忘れて元気良く生きて行きたいと、そう思ってるんだ。






==========================


ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 大学生日記ブログへ

↑読み終えたら、ぽちっとクリックお願いします。







テーマ : 徒然日記 - ジャンル : 日記

2008/06/07 (Sat) 20:45
問題っていつも藪から棒。

いつだか言った再レポの話。


こんな私だが単位のためなら結構何とかなるもので、頑張って終わらせて昨日持って行くことにした。

大体直し終わったのが15時頃。その日は17時からバイトがあったのだが、学校のパソコンで終わらしたため移動時間はさほどでもない。バイトに遅れない為には30分ほど前に出なくてはならないけれど、それでも1時間あれば時間的には十分すぎるレベルの余裕ありですよ。+30分となれば、もう破滅的な危機がなければ『レポート提出』は不可能なミッションではない。



はずだった。


しかしである。

その破滅的な危機が起こってしまったのだ。

私の脳内で、

唐突に、

情け容赦無く。



それは・・・・



(・・・・・教授の教室どこだっけ?)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




正には破滅的クライシス。


(やばい・・・・前回一回来たのに・・・・・)

(そういえば前回はノートに書いてあったな・・・・家に忘れてきちゃったよ・・・・)




・・・・・さて、どうしよう。

家に帰ってる時間は・・・正直無い。その日は駅前に原チャリを置きっぱなしにしていて、徒歩で大学まで来ていたから行って帰るだけでもギリギリになってしまう。ていうかぶっちゃけめんどくさい。



というわけで、

友達にメールした。これが時間内に返ってくるかどうかは既に賭けである。




結果だけいえば、返信はこなかった。

もうどうしようもない。ギリギリまで粘った挙句、私はバイトへ向かうバスに飛び乗った。




そのとき、

震える携帯電話。



・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・私は、意地でも見るものか、と強く心に決めた。




・・・・・・・・・・・・。

バイトが終わってから携帯を見ると、一通メールが来ていた。

返信だった。



『Aの302ダヨ☆』



もちろん悪いのは自分なんだが、

思わず『”☆”じゃねーよ』と送信しそうになったのは、ここだけの秘密。



==========================


ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 大学生日記ブログへ

↑読み終えたら、ぽちっとクリックお願いします。







テーマ : 徒然日記 - ジャンル : 日記

2008/06/05 (Thu) 11:24
第六感は信じるべき。

今日は一限だったのですが、少々雨が降っていたので歩いていきました。

結構早めに出たので時間通り到着。「久々に遅刻しなかったなぁ」なんて親が聞いたら卒倒しそうな感慨を抱いて教室に入る。


なんか違う。

まずいつも居る友達が居ない・・・とはいえこの友達は10分遅刻がスタンダードで「間に合った」とかのたまう比較的マイペースな奴なので別に指標にはならない。からこの際無視しよう。そうしよう。

それより、なんかが違うのだ・・・


(おかしい・・・)

(ひょっとして、教室間違えたか・・・・?)



なんとも不安を感じながら授業が始まってしまった。


・・・・・・・・・。


(・・・・・・・・・・・・・・・・・。)



・・・・・・・・・・・・・・・・。


(・・・・・・・内容は・・・間違ってないような・・・・・)


正直言えばこの時点で既に部屋を間違えた事をほぼ確信していたのだが・・・・

それを僅かに押し戻すこの展開。「日頃ちゃんと授業聞いてればよかったな・・・」と、親が聞いたら激怒しそうな感慨が胸に去来する。


とはいえやはり違和感が先にたってきた。

なので、とりあえずトイレに行くフリをして確認しに行った。

隣の部屋をのぞいた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)



私は踵を返し、荷物を二秒でまとめて隣の部屋へと移動したのでした・・・・・・。


その後、友達に「遅かったね」と言われた。私は、理由だけは絶対口外すまいと堅く心に誓った。




==========================


ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 大学生日記ブログへ

↑読み終えたら、ぽちっとクリックお願いします。






テーマ : 徒然日記 - ジャンル : 日記

2008/05/14 (Wed) 11:40
時間と効率はかみ合わない。

課題があった。


これだけでも衝撃的とすら表現できる危機的状況である。その前々日は新歓合宿と言う事で大いに飲み、大いに騒いだ訳だがその代償は我が睡眠時間であり、その時間は私が私としてリフレッシュ&リカムバックする為の非常に重要な時間である。

その時間が削られ、家に辿り着いた瞬間足るや正に疲労困憊。私は一瞬にして眠りに落ちた・・・と展開すれば素晴しかったのだが、そう問屋を降ろすことは叶わず。私はそこで、特に何もしないながらもパソコンの前で漫然と時を過ごすと言う謎の蛮行を行ってしまったのである。

結果この日も貴重な時間が圧縮された。二日連続での寝不足である。


その状態での課題だった。しかも、印刷してみると細かい字がびッチリ書いてあって多少目がくらんだ。とわいえやらざるを得ない。やらざれば、それすなわち破滅である。前期が始まったばかりのこの時期に破滅を迎えねばならぬ言われは無い。というか、全力で回避したい。全速力で逃げねばならぬ。
そして私は始めた。



が、飽きた。



教科書が無かったので皆目解らぬ。解らぬ物に興味は持てぬ。致し方があるまい。破滅破滅と大袈裟に騒いでみたが、誰かのを写せば大丈夫だろう、と鷹揚に構える事にした。世の中意外と何とかなるものである、という持論は20年かけて築かれ、それ故に私はどこかで成長が止まっている気がするが、気にしない。したら負である。この言葉自体が既に醜い気がするが、それも無視する。


そんな訳で、私は久々の惰眠を貪るのであった。朝起きると傍らには膨大な課題が鎮座しており、大学で半狂乱の焦りを周囲に撒き散らす事になることを、私はまだ知らない。





そんな幸せな夜でした。そりゃあもう、遠い目をしたくなるほどに。




==========================


ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 大学生日記ブログへ

↑読み終えたら、ぽちっとクリックお願いします。



テーマ : 徒然日記 - ジャンル : 日記

2008/05/12 (Mon) 22:43
優勝はManchester Unitedにつき。

欧州のフットボールシーンが段々と佳境を迎え始めている。

ある場所は大一番を向かえ、ある場所では既に来季へと思いを馳せている。日々努力し、自らを高め、結果と言う物を求めて突き進んだ結果が出る時期でもある。中には監督に恵まれなかったり、我の強さに身を焼かれたりしてしまった者もいる。
その様は正しく一年へと凝縮された人生の様でもある。とはいえ、人の一生は斯くの如き流れと同じ物ではない。あるいは源泉こそ同じなのかもしれないが、人生はフットボールだけではない。しかしながらその一生を一年へと縮めるたこのスポーツは、どこか濃厚な情念を感じさせる。


その中で、昨日イングランド・プレミアリーグが終幕を迎えた。

優勝したのは私が影ながら応援しているManchester United。ファン、というにはチームへの貢献が少なすぎるとも言えるが、それでも嬉しい。なんと言っても一年間、ずっと「勝ってくれ」と願ってきた。その小さな願いが、昨日実現と言う晴れの日を迎えたのであるからやはり嬉しくない理由が無い。事実、今朝このニュースとめぐり合った瞬間は中々の満足感を与えてくれた。
しかしながら、それはまた別の切なさも残した。


私が手に入れたのは、跳び抜けるほどの歓喜、では無い。一年間が報われた事に対する喜びでもない。一年間の間にあったことに頭を巡らすようなことも無かった。

そこにあったのは安堵であり、解放だった。それでもひょっとしたら、「優勝して嬉しかった」と喜ぶ事もできるかもしれないが、それは最終的な結果が齎してくれた物であって副産物に過ぎないのでは無いだろうか。そんな疑念が私の胸にはもう何年も蔓延っている。それこそ、自らを「ファンだ」と呼べぬほどに。そして、それを受け入れ始める自分がいる。受け入れ、自分を「ファンではない」と定義する事で、何も消費せず、何も犠牲にせず、ただ遠くから風の噂を聞くだけで身を落ち着けようとしている自分がいる。



足掻こう。そう思う。

何も変わらないのだ。私は何もせず、なにも自分から動こうとせず、今が切迫していないのをいいことにその場に留まろうとしている。考えなくても良い事を傘に来て、流れに乗り続けようとしている。それは7年前の冬から一行に変わっていない。日韓W杯の前年の冬に、親の部屋で始めてサッカー雑誌と出会ったあの日から、私はその習性を一辺倒に変えずにここに居る。


ただ、私はサッカーが好きだ。

それも変わっていない筈なのだ。少なくとも「ファンではない」という呪縛を身にかける事から抵抗したくなるほどに。

だから足掻く。「私はManchester Unitedのファンだ」とはっきりと言える様に。少なくとも、自分だけはそうだと確固たる信念を持てる程になれるよう、足掻く。その努力だけは、私はしたい。



07-08シーズンのプレミアリーグは私が応援するチームが優勝してフィナーレを迎えた。


願わくば、来季も同じ結末に浴して欲しい。そしてその時私も共に居れる様に、一編の曇り無く喜べるようになりたいと、私はそう願っている。


そして、決意するのだ。

決意は人を変えられると、私は信じて歩き始めようと、そう私は、心に、決めた。




==========================


ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 大学生日記ブログへ

↑読み終えたら、ぽちっとクリックお願いします。



テーマ : 徒然日記 - ジャンル : 日記

| ホーム |

PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE